Eric Clapton

世界で最も影響あるギタリストの1人として、君臨しているエリック・クラプトン(Eric Clapton)。

私はHR/HMの類にはまっていたが、エリック・クラプトンという名は当然、周りの音楽好きからも聞いていたので、私も大学の頃、初めてCDを購入してみた。

正直、最初はう~ん、スローナンバーが多くて、当時の私にはまだ体質がちょっと違うように感じたが、社会人になり、自分が大人になってから改めて聴くと、非常にしっくりくるものがあった。

私が購入したのは下記のCDで、このCDを買えばエリック・クラプトンのほとんどが分かるんじゃないかと思う。

エリック・クラプトンといえば、「TEARS IN HEAVEN (ティアーズ・イン・ヘヴン)」が有名で、私も好きな曲の一つではあり、私も楽譜を購入して、弾けるようになったのは良いが、息子の死を悼んで作られた歌というのを知ってからは、何だか悲しい気持ちになってしまった。

「LAYLA(いとしのレイラ)」も有名で、特にアンプラグドバージョンは有名だけれど、普通のロックバージョンの方が聴きごたえがあると思う。この曲も経緯がつらい恋愛を基にして出来たというのを聞いて、う~ん、という感じになってしまった。

曲が良いのは間違いないのだけれど。

そして、エリック・クラプトンで欠かせないのが「CHANGE THE WORLD(チェンジ・ザ・ワールド)」。

この曲は素直に良い。とにかく渋くてオシャレであり、まさに大人の曲である。

エリック・クラプトンは大人好みの曲が多い。

「WONDERFUL TONIGHT(ワンダフル・トゥナイト)」はロマンチックな夜には特にしっくりくる。

そしてこのCDを購入して、私が最も良いと思った曲は、それらの一般的に有名と言われる曲ではなく、「BLUE EYES BLUE (ブルー・アイズ・ブルー)」であった。

このCDを買わなければ出会わなかったかもしれないが、完全にこのCDを買った副産物であり、心が洗い流されるような曲である。

ちょうど私が中国に留学していた時によく聴いていたが、今聴いても、その頃の色々な甘酸っぱい思い出が溢れ出てきて、胸を締め付けるのだけれど、それでも全く飽きることなく今でも聴き続けている。

あなたにも是非聞いてもらいたい一曲である。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事