赤川次郎

推理小説から青春、ホラーなどの幅広い範囲で読みやすい小説を多く世に生み出している「赤川次郎」。

私は中学生頃まで教科書で習ったような文学小説ばかり読んでいたが、家の本棚にあった赤川次郎の本を読んで、それがきっかけであらゆるジャンルの本を読むようになった、私にとっては最も大きな影響を与えた作家の1人である。

恐らく私の両親も赤川次郎が好きで、家には大量の赤川次郎の本が並んでおり、私も今となっては何冊読んだか思い出せないほどたくさんの作品を読んだ。

当時高校生だった私でさえ、読みやすく面白いと思ったほどだ。

赤川次郎の作品はどれも平易な文章で表現されていて、小説を敬遠している人にとっては、導入部として読むのも良いかもしれない。

私が好きなのはやはり三毛猫ホームズシリーズである。

シリーズ作となっており、多数の作品があるが、どれもスラスラと頭の中に入ってきて読みやすい。

そして、三毛猫が推理をしていく流れは面白い。

何度読んでも飽きず、私も同じ本を何度も読んだことがある。

もちろん、三毛猫ホームズシリーズ以外もおすすめしたい本は「三姉妹探偵団シリーズ」「華麗なる探偵たちシリーズ」「幽霊シリーズ」などたくさんあり、他にも推理小説以外も多く作品を残している。

現在もまだ執筆活動を衰えを知らず、色々な作品を世に送り出している。

間違いなく言えるのは、本屋や図書館で赤川次郎の本を手に取ったら、ハズレはなく読みやすいので、ぜひ一度手に取って読んでもらいたい。

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