個人事業主

個人事業主の時代

今や昔とは違い、新卒で会社員として入社し、そのまま終身雇用で、というケースはほとんど廃れてしまったと言っても過言ではないでしょう。

様々なビジネスモデルが出来上がり、また、1円で株式会社が設立できるという時代でもあり、言ってみれば、誰でも事業主になれると言えると思います。

もちろん1円で設立できるからと言って、安易に株式会社を設立する人はまずいないでしょう。

まずは個人事業主いわゆるフリーランスとして自分の思い描いた事業を開始してから、事業の動向を見極めつつ法人成りをするなどというタイプが多いかもしれません。

ネットの時代になり、自宅にいながら起業して集客して運営して稼いで、という流れも何ら珍しいモノではなくなっています。

アイデアもあちこちに散らばっていれば、事業の仕方、ヒントを教えてくれる無料動画も見つくせないほどあります。

ストレス社会の中で人と接触することに抵抗感を抱く人が増えてきていることも、このようなフリーランスを多数輩出する理由となっているのかもしれません。

Freenanceを利用するメリット

そもそもFreenance(フリーナンス)とは何なのかというところからですが、まず運営会社はGMOであり、インターネット関連の超大手企業です。

資金不足でサービスが頓挫するという心配はほぼないでしょう。

そして、Freenanceとはフリーランス+ファイナンス(資金調達)を組み合わせた造語であり、要は個人事業主(フリーランス)の金銭面でのサポートをするサービスです。

出来るサービスは主に以下の4つです。

①即日払いサービス

個人事業主にもよるかもしれませんが、やはり資金面で余裕があるところは少ないかもしれません。

立場的にも強いとも言えず、取引先に対して、早く支払ってください、等というのは、ご法度ですね。

おとなしく取引先の支払い周期に合わせて、支払いが行われるのを待つだけです。

多くの場合は月末締めの翌月払いなので、たとえば月の初めに業務完了して請求書を取引先に送っても、その支払いがあるのは少なくても1か月以上は待たないといけない、ということになってしまいます。

そうなると資金繰りに困る場合も少なからず起こります。

そんな時に助かるのが、この即日払いサービスです。

フリーランスの請求書を即日払い【FREENANCE】

流れとしては、①フリーナンス口座を開設②取引先に対してそのフリーナンス口座を記載した請求書を送付③個人事業主からフリーナンスに対して即日払いを申請④審査後最短でフリーナンスから個人事業主に取引先の請求額が支払われる⑤取引先は通常の支払い周期で②で指定されたフリーナンス口座に支払いを行うという流れです。

要は個人事業主の請求書をフリーナンスが買い取る(立て替えてくれる)という感じになりますね。

手数料は3~10%発生しますが、事業計画や状況に即して運転資金の確保が出来ることはありがたいことです。

他社とは違い、買取限度額も基本はないという点も高評価です。

②あんしん補償サービス

個人事業主で一番怖いのは全て自分で責任を取らないといけなくなることです。

会社員と違って会社がどうにか守ってくれるということはありません。

自分の身は自分で守る、ということになります。

このサービスは単なる事故や怪我だけではなく、受託物の事故や、ここ最近特に厳しくなっている情報漏洩や機密情報関連の補償までしてくれます。

業務中の事故や受託物の事故などでは最高5,000万、情報漏洩や納期延期などでも最高500万まで補償が付いてきます。

これだけの補償がついていると、保険料もソコソコするのではないかと思いますが、実はアカウントを開設するだけで、入会金・月額料も無料なんです。

これは非常に助かりますよね。

③あんしん補償プラスサービス

②の通常のあんしん補償にさらにサービスをプラスする内容になっています。

怪我や病気で働けなくなった場合に喪失する所得などについて、最長1年間補償するサービスです。

もちろんこちらは無料ではないですが、保険料についても団体割引等が適用されている関係で個人で入るよりもかなり安くなっています。

そして、自身が受け取りたい額に合わせて細かく掛け金を柔軟に設定できる点も特徴的です。

④プロフィール機能サービス

個人事業主やフリーランスという言葉も浸透はしてきていますが、やはり大手・中小企業からすると、個人事業主やフリーランスと取引をするのを控えるというところはいまだに少なくありません。

そういうときの信頼性をどうアピールするか、色々な方法はあるかと思います。

自分のホームページで成果や作品、好事例を見せるとか、自身でセミナーや展示会をして信頼を得る方法もあるでしょう。

そういう信頼性を得るための方法としてのサービスとして「プロフィール機能サービス」があります。

サービスの内容としてはフリーランス・個人事業主が反社チェック・本人確認済みであることを取引先に示せる『プロフィール機能』が付きます。

肩書きや自己アピール、そして自分がFREENANCEの審査を通過した会員であることを企業にアピールできる『会員ページ』も生成することができます。

一見すると些細な部分かもしれませんが、個人事業主にとって信頼は最も重要な項目の一つと言っても過言ではないでしょう。

まとめ

如何だったでしょうか。

個人事業主・フリーランスの方はこれからも周りからの信頼を得ながら、自分自身を守りながら事業をしていく必要があります。

想定外のあらゆるリスクヘッジをする上でも、是非このようなサービスを申し込んでおくのが良いかと思います。

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